▮ 自己紹介で、相手と自分の「潜在意識」に刻み込む。
「私は〇〇と申します。〇〇株式会社に勤め、〇〇の仕事をしていました。」あなたはこの人をもっと知りたいと思うでしょうか。この人とまた会いたいと思うでしょうか。これは何も就職や転職の面接などに限定されたことではなく、日々のセールス活動や履歴、経歴にも通じるところがあります。
▮ あなたは「会社」でもなければ「仕事」でもない。

自己紹介は正式な契約や金額交渉の場ではありません。ですからあなたが相手の記憶に深く入り込むには、今やっていることや過去の経験はいわば「オマケ」であり、必要なのは未来志向のあなたを精一杯表現することです。あなたの構想やイメージは「出来上がったもの」として伝えても何の支障もないのです。
▮ あるべきあなたを発露し90%を占める「潜在意識」に刻み込む。
あなたが自身を拡張表現する最大のメリットは、相手はもちろんのこと発した言葉が自分の脳裏に叩き込まれることにあります。私たちが普段意識することができる顕在意識は10%ほどにすぎず、あなたの人生を左右する思考の殆どは90%を占める潜在意識に影響されているともいわれるのです。
▮ 平凡な経歴などない。「大げさ力」でエッジを効かそう。
その1: 「隅で手伝った」ではなく「私がやりました」
その2:「〇年居た」ではなく「〇年間やり続けた」
その3:「小さなこと」ではなく「偉大なこと」
遠慮する必要などありません。転職も、セールスも臆せずあなたをアピールしましょう。いまより100倍大きなあなたのセールスシートをつくりましょう。いまより1,000倍大きなビジョンを語りましょう。
~カリブ海~
「Nice to meet you.」会社の先輩が挨拶をしました。相手はイギリス人ですが「はじめまして。」と返します。もちろん彼が日本語を流暢に話せることは先輩には伝えていました。打ち合わせが始まると私はイギリスの彼のアフロヘアが気になりました。彼の隣に座っているのは私の友人が紹介してくれた日本人ですが、以前ハワイでファイヤーダンスのショーに出ていたことを思い出しました。
アフロヘアーにファイヤーダンス。そもそもどこの誰だったかも曖昧になってきました。ところであの時の打ち合わせの内容は・・・アフロとファイヤーダンスは覚えてて、えっとカリブ海が何だっけ・・・
能ある鷹は狩りをする。
あなたを応援しています。
by isso
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